スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天空・時空

自然界の呼吸
その一片の溜息に
右往左往してしまう人間
まさに 小さな存在でしかない
自然の怒りは
どこへ向かうのか・・・

畏敬
スポンサーサイト

夜空が また近くなって
ちらちら きらきら
星の瞬き

悠久の 宇宙の 時空の

そんな吐息とともに

◇なんとも

何とも素っ気ないものだ
何とも味気ないものだ

人のつながりを
デジタルに置換され
空っぽな嘲笑
何とも滑稽なこと

◇いいよ

NHK高等学校合唱コンクールを聴いていた。

次男が ぽつり
 「みんな 信じ合える 仲間なんだろうな・・」
ああ,そうだね。Kにもいるでしょう。
 「・・・。」

いつか きっと そんな仲間たちに あえるよ
仲間って いいよ。

◇涼やかに

風は吹き
寂しげに 鳴く蝉の
曇天に 響く様

秋は 此処に佇む

◇そら

かすむ
とほく
ゆるやかに

◇深々

星が間近に見える季節になりましたね

いくつもの星たちが瞬く様は神秘的
海を眺めているとき
深林の中に佇んでいるとき
同じような感覚にひたります

ひとつひとつの星たちは
小さな息づかいを
何億光年の彼方からおくってくる

ちいさな贈り物
ちいさな瞬き

◇こころ

こころが いつになく
ざわめき
秋は ひとを切なくする

奥日光
戦場ヶ原の白樺は
無口に突っ立ていた
そんな木立の 佇みにも似て
群れる人の中にいても尚 独り寂しい
だけど そんな感覚は嫌いじゃない

ある女性シンガーの歌に
酔いしれてみる
そんな自分も 結構愛おしいものだ

◇かおる

かおる

はるは もう当に訪れて
空気は 春を漂わせている

かおる
胸一杯に


でも
 涙がこぼれそうになる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。