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2008-03-01 Sat 03:43
かおる
はるは もう当に訪れて 空気は 春を漂わせている かおる 胸一杯に でも 涙がこぼれそうになる |
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2007-12-27 Thu 10:42
満月の光に 星たちの囁きはかき消されてしまう
そんな クリスマス前後の天空 ほんとうは もっと 声にしたいこと いっぱいあるんだよ つたえたいこと たくさんあるんだよ でも 夜の空の主の前に 正義とばかり君臨するmoonを 前にしてしまったら なんにも かたちにできなくなってしまった つたえたいことが あるんだ・・・ ほんとうは いっぱい |
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2007-11-09 Fri 07:07
つぶやいてみる そう そっと 見つめる先は 天空のはて いつか きっと・・ |
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2006-03-15 Wed 11:38
今受け取った 星達の 想いは
数億年も前のものかもしれない 宙(そら)の果て さんざめく星達の それぞれの光の速さは それぞれの方向性をもち 無言のうちに 何をか語らん ただ 吾の 存在の在処を 静かに 突きつけてくる 悠久の 時の流れとともに・・・ |
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2006-01-09 Mon 12:45
るり 壊れぬように 労りて 透き通りし身に 翳す手を 只おずおずと 躊躇いて 惟 薬指 赴く彼方 儚げにに 惟 俯き佇む その欠片の尖端の 刃になりて くい込むは 刹那 あまたの瑠璃心 刹那 漫ろに瑠璃飛散 くろがね あかがね 幾度とも 絶つに断てず ぬらぬらと 結びし縁 くろがねの 錆とも寂とも 朽ち果てし ただあかてつの葉の雫 ただあかがねの躯なる あまたのたつになぞらへば 絶ちて裁つなら 今ぞ発つとき・・・ せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草 ずっと七草 地べたに生えて 徒然なるまま 七日正月 ひゅるひゅる なにも,そんな言い訳などしなくても 進むことに理由はないし 進むことに躊躇いもない ひゅるひゅると 冷たい風が 気ままにわたっていくように そんな風にいけばいい 気ままに,自分らしくいれば それで。。。 支えを見失うと コンパスのない航海同様 ポーラスターも 南十字星も何も役に立たなくなる ターゲットがあっても そこへ辿り着く術をもたない エンジンだけを唸らせて がむしゃらに波を荒立てて 闇雲 今 自分の中での道標 自分自身であることに気づいた 自身を 解き放ち 悶々とした 自分の中での葛藤 終焉 支えは 他への依頼ではなく 己の均衡にある |
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2005-11-19 Sat 11:38
ずっと ずっと
想いつづける それでも 心はそこにあるから |
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2005-11-13 Sun 17:02
そう そうだね
もう わたしは わたしで すすむ 余計な ノイズは いらぬ |
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2005-08-29 Mon 10:11
すっと入り込む風は
秋を連れて 爽やかに 額をなぜてわたる ただ蒼い 空だけが ここにこうして 風を呼ぶ また 歩けと また 歩めると 鳴きじゃくる蝉 降り頻るような蝉時雨 秋を連れて来る風の存在を かき消すかのように しかし それでも秋はそこにある 哀しくそこにある しかも確実にある 蝉時雨の中に 蹲っているのは 誰? |
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2005-08-17 Wed 08:11
星に
思わず願いを込めてしまうでしょう 何にも頼れなくなったときに 人は こうして天の創ったものに すがってしまうでしょう 解き放たれていく そんな感覚に ひとり 酔いしれて・・ そっと仰ぐのは ポーラスター・・・ |
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2005-08-10 Wed 19:28
あばうとみー
□ 名前 □ とし (ときどき+Lhaca) □ E-mail □ sessa-takuma@excite.co.jp □マイページ□ http://www3.ocn.ne.jp/~sessa/ □ 血液型 □ A □ 星座 □ pisces □ 職業 □ かわいい子どもたちといっしょ □ 趣味 □ 音・言葉 □ 夢 □ In ....nature..human-nature □ 出身地 □ 下野 □チャームポイント□ 短い髪の毛(笑) □好きな場所□ 海辺・・木立・・ □心に届いたこと□ まっすぐな視線・・ □ 私の自慢□ 人は みんな 大好き バイオグラフィ 19**/2/20 birth// meet1//sound 音盤:父のクラシック・祖母の童謡 meet2//sound piano:小学校2年生 meet3//sound flute&percussion:中学校 meet4//sound shostakovioch:中学校 吹奏楽部 meet5//sound K.oda:学生の頃ゼミの仲間から □ いとま・こうこう [ □暇itoma遑koukou遑 ] / 2004年12月05日 11時43分40秒 ■ 三教詠詩 [2004年10月24日(日) ] 春花枝下落 秋露葉前沈 逝水不能住 廻風幾吐音 春の花は枝の下に落ちる 秋の露は草の葉に沈んでいく 逝く水は留まることはできない・・・ つむじ風は何度も音を立てて吹きすぎる 「三教指帰」・・空海 Posted at 15:01 | ことば | ■ 蓼 [2004年10月02日(土)] わが屋戸の 穂蓼古幹採み生し 実になるまでに 君をし待たむ ・・・詠み人知らず 秋のささやかな彩りの 華やぎにかける 「あかまんま」の草は けなげに待ち続けるといふ・・ Posted at 06:49 | うた | ■ 風 [2004年09月30日(木) ] 秋・・ ただ 風に 薫る Posted at 14:22 | ことば | ■ 秋の旅路 [2004年09月16日(木) ] 草枕 旅行く人も 行き触らば にほいぬべくも 咲ける 萩かも ・・笠 金村 秋の旅路に 心も染まってしまうほどの そんな 萩・・ 秋に草の冠をのせて Posted at 05:46 | うた | ■ 自然も宇宙も [2004年09月14日(火) ] 不垢不浄 不増不減 この宇宙は 汚れてもいなければきれいでもない 大自然の生命は 増えもしなければ減りもしない 色不異空 空不異色 この世のどんなものでも 時が来れば消滅し この世の物質は皆 因縁により分子が集まってつくられている 波動のエネルギーは気をよぶのか・・ Posted at 06:23 | ことば | ■ 薄 [2004年09月11日(土) ] 秋づけば 尾花が上に 置く露の 消ぬべくも 吾は 思ほゆるかも ・・日置長枝娘子 夏目漱石「草枕」で茶屋のおばあさんが口ずさむうた。 風にたなびく一抹の荒涼 涼しい空気になりました Posted at 16:41 | うた | ■ 過去そして未来へ [2004年09月10日(金) ] また,歩いていくよ・・ わたし ゆっくり行くね・・ いくつかの、コンサートに行きます。 そして歩く・・・ゆっくりね Posted at 22:12 | 暇itoma遑koukou遑 | ■そっと [ ■ささやき ] / 2004年11月05日 21時27分41秒 そっと つたえるよ そっと ここで そっとね ■ひるがえす [ ■たなごころ ] / 2004年11月13日 17時29分07秒 傷をつけるのは ごくたやすいことだ 握り拳の指の関節を角にして たなごころを空にあらがって 相手めがけて つきだしてみればいい その 握りしめたたなごころの中には 何があるのだろう 握っているものは もしかすると 一番空虚なものかもしれない 拳をひるがえし 空の方向に そっと指を開いて つつむように空を支えると 優しさが すくえるような気がしてしまう 何にもないのに こぼれてしまいそうなのに それでも そこに いつしか優しさの片鱗が わいてくるような気がしてしまう わいてくる? そらから おりてくる? 分からない 生まれたばかりの ひとの子が 懸命に握っているのは 幸せだという たしかに 握り拳のたなごころは そらにむけて堅くむすんである 空から 何を なにを いただくのだろう そらへ そらへ ヒトは 願いばかりを放り投げるのに ■あみあみ [ ■たなごころ ] / 2004年11月13日 22時28分35秒 単純作業を せっせと続けること 嫌いじゃありません 何にも考えないで 一つのモチーフばかり重ねればいいから あみもの ビーズ 刺繍 いくつか編んできました いまでは その時間がなくて 肩こりさんもひどくて せっせ せっせと無心に続けることの快感を 忘れてましたが こんな秋の夜長 ホットカーペットやこたつの季節になると 棒針と毛糸の入ったバスケットを 隣に置いてせっせ せっせ ドラマや映画を観ながらの少しの時間 いつの間にか夜更かし(笑) 子どものベストも セーターも 小さいからすぐできあがるでしょう ちょっと太めの糸で編んじゃうと あっという間に終わるでしょう 大人物の,前身頃,後ろ身頃,袖と そのパーツ一つ分くらいで終わってしまうんだもの 縄目模様編みの変形をいくつか入れると ちょっぴりこった感じになるしね 産休に入ったとき ベビーイエローのベストや ちっちゃい靴下や 帽子やポンチョや いっぱい編んだよ おなかの中の子どもに 願いを込めて編んだよ お義母さんが教えてくれたものもあるの 主人の子どもの頃のアルバムを見せてくれながら 母になる日まで ゆっくり流れていく時間だった そもそものきっかけは単純 小田さんに贈ろうかな・・・なんて ううん,ほんとはね彼にプレゼントするため 編み目は揃わないし 下のゴム編みの部分は延びてしまうし 編む速度もとっても遅かったし なんか第一作目のベストは・・・ でもね本人は至って満足していて ジグソーパズルも なんとかかんとかの難しい理論も 小説も句も油彩も音作りも スポーツのトレーニングも 本当はこんな積み重ねの繰り返しなのかもしれません ひと目ひと目重ねていくのですから 空に返したベストがあります 父のために最期着せてあげたベストです 教員に採用が決まるか決まらないかの時でした 採用試験の間必死で編んでいました 本当は二着編んでいました 卒業をひかえ離れていく人に・・・ あ,そういえば主人 最近着てくれませんねぇ ふふ 正確に言うと 着られなくなっちゃったんです たなごころ たくさんの夢を編み上げる・・・ ではでは ■ぐるり青 [ ■くう(空) ] / 2004年11月27日 21時57分38秒 ぼんやり窓の向こうに目をやると 青 蒼でも碧でもない 青空の 青 シンプルな絵の具を広げたよう ひかりがまぶしくて手をかざし 見上げた向こうに 青 眼差しが吸い込まれていく 私の眼差しも 子供らの眼差しも その人の眼差しも 一瞬にして 視線の行き先を失う 私のぐるりに 青 今まで私の視界に入ろうともしなかった 青 空の一部を深呼吸 清涼一献 青 心まで入り込んできた 少しだけ 寥々 そして 喨々 ■tea [ ■かおる ] / 2004年12月26日 08時38分48秒 少し前までは 珈琲ブレイクがほとんどだったのですが このごろ 紅茶やハーブティーを 口にすることが 多くなりました ジャスミン ミント 柑橘系 紅茶はダージリンやアッサム そしてアールグレイ 香りの強いものがほとんど 学生の頃は クイーンマリーも好きだったけど 今 カップに入っているのは 「TOKIO」ブレンド 甘いフレーバーが 緑茶になぜかうまく合ってる 不思議な調合配分です さっき 担任する子どもたちと 朝の温度調査をしてきました 百葉箱の中は ぴったりの零度 子どもたちを送ってあげて 自宅にもどり お茶を口にしている・・ さて,そろそろ朝ご飯の支度 今度は みそ汁の香りです(笑) |
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