ありのままに想言
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別窓 | スポンサー広告  
◇いいよ
2009-10-25 Sun 16:54
NHK高等学校合唱コンクールを聴いていた。

次男が ぽつり
 「みんな 信じ合える 仲間なんだろうな・・」
ああ,そうだね。Kにもいるでしょう。
 「・・・。」

いつか きっと そんな仲間たちに あえるよ
仲間って いいよ。
別窓 | ◇呟 | コメント:0 | トラックバック:0 
◇涼やかに
2009-09-22 Tue 12:15
風は吹き
寂しげに 鳴く蝉の
曇天に 響く様

秋は 此処に佇む
別窓 | ◇空 | コメント:0 | トラックバック:0 
◇そら
2009-05-20 Wed 00:30
かすむ
とほく
ゆるやかに
別窓 | ◇星たちへ…囁  
◇深々
2008-12-30 Tue 13:28
星が間近に見える季節になりましたね

いくつもの星たちが瞬く様は神秘的
海を眺めているとき
深林の中に佇んでいるとき
同じような感覚にひたります

ひとつひとつの星たちは
小さな息づかいを
何億光年の彼方からおくってくる

ちいさな贈り物
ちいさな瞬き
別窓 | ◇星たちへ…囁  
◇こころ
2008-10-19 Sun 16:01
こころが いつになく
ざわめき
秋は ひとを切なくする

奥日光
戦場ヶ原の白樺は
無口に突っ立ていた
そんな木立の 佇みにも似て
群れる人の中にいても尚 独り寂しい
だけど そんな感覚は嫌いじゃない

ある女性シンガーの歌に
酔いしれてみる
そんな自分も 結構愛おしいものだ

別窓 | ◇己  
◇かおる
2008-03-01 Sat 03:43
かおる

はるは もう当に訪れて
空気は 春を漂わせている

かおる
胸一杯に


でも
 涙がこぼれそうになる
別窓 | ◇薫  
◇フルムーン
2007-12-27 Thu 10:42
満月の光に 星たちの囁きはかき消されてしまう
そんな クリスマス前後の天空

ほんとうは もっと 声にしたいこと
いっぱいあるんだよ
つたえたいこと
たくさんあるんだよ

でも 夜の空の主の前に
正義とばかり君臨するmoonを
前にしてしまったら
なんにも かたちにできなくなってしまった

つたえたいことが
あるんだ・・・

ほんとうは
いっぱい
別窓 | ◇星たちへ…囁  
◇そっと
2007-11-09 Fri 07:07

つぶやいてみる
そう

そっと

見つめる先は
天空のはて 

いつか きっと・・
別窓 | ◇星たちへ…囁  
◇星
2006-03-15 Wed 11:38
今受け取った 星達の 想いは
数億年も前のものかもしれない

宙(そら)の果て さんざめく星達の
それぞれの光の速さは
それぞれの方向性をもち
無言のうちに 何をか語らん

ただ 吾の 存在の在処を
静かに 突きつけてくる

悠久の 時の流れとともに・・・
別窓 | ◇星たちへ…囁  
◇penta編:漫ろなる・・
2006-01-09 Mon 12:45


るり

壊れぬように 労りて
透き通りし身に 翳す手を
只おずおずと 躊躇いて
惟 薬指 赴く彼方

 儚げにに 惟 俯き佇む

その欠片の尖端の
刃になりて くい込むは

刹那 あまたの瑠璃心
刹那 漫ろに瑠璃飛散



くろがね あかがね

幾度とも
絶つに断てず ぬらぬらと
結びし縁 くろがねの
錆とも寂とも 朽ち果てし

ただあかてつの葉の雫
ただあかがねの躯なる

あまたのたつになぞらへば
絶ちて裁つなら
今ぞ発つとき・・・




せり なずな 
ごぎょう はこべら 
ほとけのざ 

すずな すずしろ 
これぞ 七草

ずっと七草
地べたに生えて
徒然なるまま
七日正月




ひゅるひゅる

なにも,そんな言い訳などしなくても
進むことに理由はないし
進むことに躊躇いもない

ひゅるひゅると
冷たい風が
気ままにわたっていくように
そんな風にいけばいい

気ままに,自分らしくいれば
それで。。。




支えを見失うと
コンパスのない航海同様
ポーラスターも
南十字星も何も役に立たなくなる
ターゲットがあっても
そこへ辿り着く術をもたない

エンジンだけを唸らせて
がむしゃらに波を荒立てて
闇雲

今 自分の中での道標
自分自身であることに気づいた
自身を 解き放ち
悶々とした 自分の中での葛藤
終焉

支えは
他への依頼ではなく
己の均衡にある

別窓 | ◇己  
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